(株)太平洋クラブ、日本カバヤ・オハヨーHDから経営権を4月14日譲受、ザ・ロイヤルCCと富嶽CCの経営権を取得。太平洋CロイヤルCで7月から会員募集予定
(株)太平洋クラブは、日本カバヤ・オハヨーホールディングス(株)との協議が整い、ザ・ロイヤルゴルフクラブ(株)、富嶽カントリークラブ(株)の株式譲渡契約が完了し、両コースの経営権を取得した。
これに伴い、ザ・ロイヤルGCを7月1日より太平洋クラブ共通会員制に組入れ、名称を『太平洋クラブ ロイヤルコース』に変更する。
なお、富嶽カントリークラブは今後、コース全面改修とクラブハウス・ホテル施設等の改修を経て、2028年に共通会員制に組入れる予定。
太平洋クラブグループはかねてより、太平洋クラブ会員に対して国内20コースの取得を公約として掲げ、長年にわたり慎重に吟味と検討を重ねてきたとしており、今回の2コースも既存会員のステイタスならびにコースレイアウト、コースコンディション、付帯施設、いずれも高品質であり、太平洋クラブのステイタスに相応しいものであり、会員の皆様に「メンバーになって良かった」と心から実感していただける高い質を有しているとして、新たな2コースが加わることで、これまで以上に充実したクラブライフとすると説明している。
これを踏まえ、今年7月1日より新規会員権の販売開始を計画中。販売価格等の詳細は後日発表するとしている。

