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【業界情報】

※※令和4年上半期上位人気コース(8月3日現在)※※
大浅間GC、戸塚CC、麻倉GC、武蔵CC、河口湖CC、日光CC、桜ヶ丘CC、大利根CC、筑波CC、磯子CC
取手国際GC(プレミアム)、太平洋クラブ等 各コース要因有り
(詳しくはお問い合わせ下さい。)

【至急特選売り】(8月8日現在)
よみうりGC(相談)、藤ヶ谷C(225)、葉山国際CC(150)、川越CC(55)、総武CC(350)、児玉CC(40)、
クリアビューGC(30)、武蔵野CC(60)、東京国際GC(250)、茨城G週(500)、常陽CC(130)


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※荒川第二・第三調節池整備【続報】※
ノーザンCC令和2年10月より25H営業、川越グリーンクロス令和6年3月迄営業決定
先々大宮国際CC36ホール?大宮CC18ホールは短縮営業予定‼️

※荒川第二・第三調節池整備で河川敷ゴルフ場が影響、ノーザン、川越グリーンクロス、大宮国際、大宮CC等※

※※令和3年4月1日より、総額表示義務化により、相場表を消費税を含めた価格とさせていただきます。※※

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ゴルフ会員権ニュース

  • 平川CC 第二登録人制度 9月より実施

    第二登録人の対象者
    個人正会員:1親等以内の家族(父母・配偶者・義父母・子・子の配偶者)
    法人会員 :更新・変更
    優待の対象日
    平日のみの優遇となる。(土曜日・日曜日・祝日は優遇の対象外となる)
    優遇料金
    キャディ付:9,050円 乗用セルフ:8,050円
  • 大相模GC経営会社の経営陣一新
    高橋正孝代表等4名が退任、村田光英氏が新代表に
    増資と本店移転も実施、運営面での変更は特になし!

    昭和43年開場の大相模カントリークラブの経営陣が一斉に交代し、オーナーチェンジとなったことが明らかになった。
    経営の(株)大相模カントリークラブは、8月13日に開かれた臨時株主総会及び取締役会で、高橋正孝代表取締役、平本守取締役、高橋登志子取締役、金沢朋子監査役が辞任し、代表取締役に村田光英氏が就任するなど役員を一新した。
    村田氏は(株)スクールパートナーズの社長で、総合教育サービス事業、ITソリューション事業等を行っている。
    同社の役員も大相模CCの取締役に就任し、8月13日付けで資本金を2000万円から1億円に増資している。
    村田氏は、「まさかり投法」で知られる広島県出身の元プロ野球選手・村田兆治氏の弟。ゴルフ場従業員は今回の経営交代について、「詳しく知らされていない。運営は従来のままです」と話すのみ。
    ちなみに、今回の経営者交代は、後継者問題も絡んでいるようで、高橋氏は退任の挨拶を関係者に通知したが、姉妹コースの日高CCについては、経営の(株)日高カントリー倶楽部の代表者は高橋正孝氏で変更ないとの事。
  • (株)平和、連結業績、今季売上高は13.7%減額予想と
    コロナが影響、株主優待制度も基準や優待額を改定

    パチンコ等の機器メーカーで、ゴルフ場事業のPGMホールディングス(株)を完全子会社としている(株)平和は、連結業績予想及び株主優待制度を発表した。
    同期の連結業績予想は、売上高が1248億円(前年同期1445億73百万円)で、営業利益69億円(235億51百万円)、経常利益63億円(232億78百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益10億円(158億72百万円)と見込んでいる。売上高の対前年度比は13.7%減となる。
    新型コロナウイルス感染症拡大の影響を合理的に算定できないとし、株主優待制度も変更する。
    同社グループが運営するゴルフ場で平日及び指定月の土日祝日の料金から1枚につき1名の支払い総額の1部から最大3500円割引が可能であったが、21年3月期は最大1000円分利用できる制度に変更する。
    贈呈される株主優待券は従来100株以上だったが、200株以上に変更となる。未定としていた9月末の中間配当は40円の予想と公表した。
  • 新東京都民G場(東京) 8月1日リニューアルオープン
    5年後に桜の名所コースへと

    パブリック運営の新東京都民ゴルフ場(9ホール)が8月1日にリニューアルオープンレセプションを開いた。
    新たに経営母体となった医療法人社団葵会の新谷幸義理事長は、「皆様のご了解を得られればこのゴルフ場の周りに桜の木を2千本植える予定をしており、5年後は上野の公園に負けないような桜の名所、東京都民のいこいの場、区民のいこいの場、さらに健康増進の場としたい。5年後の4月15日に桜を見る会を催したいと思っております。」と挨拶した。
    同ゴルフ場にゆかりのある青木功プロと倉本昌弘PGA会長が来賓として出席し、青木プロは15歳の春にキャディとして就職した思い出や世界で活躍できるようになった気持ちの持ち方、パター練習法を披露、倉本プロはPGA会長として「健康とゴルフ」をゴルフ振興に活かしたいこと、新東京都民は車がない、時間がかかるなど若者がゴルフをやらない理由を解消できると語った。
    桜の名所構想は水害でダメージを受けただけに心配も先立つが、新谷理事長に尋ねると「水門を直しました。桜に囲まれた中でゴルフや散歩が楽しめます」と話している。
  • かごしま国体の開催延期が決定 2023年以降に!

    10月3〜13日に鹿児島県で開催を予定していた第75回国民体育大会(かごしま国体)並びに第20回全国障害者スポーツ大会(かごしま大会)の延期が決定した。
    ゴルフ競技は成年男子(霧島GC、霧島市)、少年男子(溝辺CC、霧島市)、女子(鹿児島高牧CC、姶良市)を予定していた。
    地元の報道によると、鹿児島県ではかごしま国体とかごしま大会の2023年開催に向け関係機関と調整を進める方針であるとし、塩田康一鹿児島県知事が7月31日に山口祥義佐賀県知事を訪問して協力を要請している。ちなみに国体は、2021年の三重県、2022年の栃木県が決定、2023年は佐賀県に内定している。
  • JLPGAツアー2試合(ニトリLとゴルフ5L)、無観客開催の準備を進める
    ニトリは賞金総額1億円増額

    日本女子プロゴルフ協会は、8月3日、JLPGAツアー2試合についてギャラリー、選手、ボランティアの安全確保の観点から、無観客開催の準備を進めていると発表した。
    8月27日から30日までの4日間、北海道小樽市の小樽CCで開催する「ニトリレディスゴルフトーナメント」と、9月4日から6日まで岐阜県のGOLF5Cみずなみコースで開催する「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」で、ニトリレディスは今季に限り、賞金総額を1億円から2億円(優勝賞金3600万円)に増額するとしている。

  • トムソンカントリー倶楽部 8月1日からザ・ウエストカントリークラブに名称変更

    6月8日にオーナー会社が交代したトムソンカントリー倶楽部は、8月1日から名称をザ・ウエストカントリークラブに変更することとなった。
  • ユニマットが宮古島(沖縄)でゴルフ場や鉄道を計画
    2024年着工目指すとの事に大注目

    宮古島でゴルフ場やホテル等のリゾートを展開する(株)南西楽園リゾート(高橋洋二会長兼社長、沖縄県宮古島市)が、さらに宮古島で鉄道や新たなゴルフ場の建設を計画しているとのこと。
    現在、ユニマットグループが展開するシギラベイCC(18ホール、宮古島市)やホテル等は宮古島南岸にあり、新しい18ホールは島中央に近い城辺仲原地区に建設、また下地入江から城辺仲原までの約11キロ間に鉄道を建設し、同社のリゾート地を巡回する構想としている。これから環境アセスや農振除外などの手続きを進めたい考えで、2024年の着工を目指すという。将来的には宮古空港から同社リゾート地まで鉄道を延伸したい考えという。
    地元の宮古毎日新聞社が、同社の開発担当者から「宮古を第2のハワイにするという夢は膨らむばかり」と説明を受けたという。
    同リゾートの親会社の(株)ユニマットプレシャスは同じ沖縄県の石垣島で仮称・石垣リゾート&コミュニティ計画(18ホール)を進め、開発に反対する意見も依然出ているが、許認可手続きは大詰めになっており、同許認可を待って建設工事に着手する段階となっている。
    全国的にもゴルフ場建設で動いている事例はほとんどないなか、もう次の計画を考えるとは「県内に鉄道がない。まだ先の夢の話」としても注目!!
  • 長野京急CC金額償還後、売買不可の証券発行と発表

    長野京急CC経営京浜急行電鉄(株)を全会員に全額償還し、会員継続希望者には無額面の会員資格証を発行、今後市場での売買、第三者への譲渡不可と発表。
  • 国土交通省の荒川直轄河川改修事業について(大宮国際CCより)

    大宮国際CCは河川敷ゴルフ場として国土交通省より河川占有許可を受けて55年前に開場、今回、国土交通省が進めている荒川直轄河川改修事業において担当局より河川事業に同クラブ敷地内の土地も関係してくると。
    それに伴い現在、国より借りている一部土地に関して返還を求める要請が有ったとの事で、将来に於いてコースレイアウトの変更又は45ホールからのホール数の減少影響が出て来る事が否定出来ない為、新入会者様には承諾書の提出をお願いする事を決定!
  • 本千葉CC(千葉)7月から浴室の使用開始
    主要対策し、一方4月から一の宮CCと利用提携

    本千葉カントリークラブは、7月から浴槽の使用も再開した。
    同CCは平成25年にゴルフ練習場の明治ゴルフセンター等を経営する(株)サンカジロのグループに入り、徐々に施設を拡充しており、昨年2月にコテージをオープンした。コテージおゆみ野として敷地約1000坪に2LDKの7棟のログハウスがゆったりと配置されている。4人利用でBBQなどを楽しめることからゴルフ以外の利用者も今年は増えているという。
    一方、今年4月1日から一の宮CCと施設利用提携を結び、相互のメンバーが優待料金で利用できるようになった。支配人会が同じ地区であり、話がまとまったとしている。
  • 小川CC(埼玉)自主再建を目指し、民事再生法申請
    6月26日東京地裁へ、売上等が低迷、負債約24億円

    昭和41年11月開場の小川カントリークラブが、6月26日に東京地裁へ民事再世法の適用を申請し、同日保全命令および監督命令を受けた。
    2013年12月期は約5億円の売上高を計上していたが、ゴルフ人口の減少や周辺ゴルフ場との料金競争などゴルフ場を取り巻く環境の悪化から収益面でも悪化、会員の預託金問題も抱えて、業績は落ち込んでいたという。加えて、今年は新型コロナウイルスの影響で資金繰りが悪化、民事再生手続きにより再建を目指すことにしたという。
    「コロナの影響と会員が約3000名と多いことから会員説明会は行わず、電話やQ&Aの対応で債権者に説明したい。」として、再建方法については、「外資系などへの営業譲渡やスポンサー型ではなく、従来通りの運営で自主再建型で再生を目指したい」と説明している。
    負債は帝国データバンク調べで約24億円の見込みだ。
  • ABCGC(兵庫)補充募集完売し7月から名変再開

    ABCゴルフ倶楽部(18ホール、兵庫県)は、昨年6月から実施していた補充正会員募集が完売し、7月1日に会員権の名義書換を再開した。
    会員数が千名を割ったため、昨年7月1日から入会保証金450万円、登録料150万円mの計600万円(税別)で補充正会員募集を開始、60口を完売したという。
    再開した名義書換えの書換料は200万円(税別)となっている。
  • 横浜CC(神奈川)6月20日から完全にスループレーに
    伊豆下田も当面スルー!

    横浜カントリークラブは、6月20日から当面の間、東西ともワンウェイのスループレーで営業する。
    東コースはセルフスループレーでキャディなし、西コースはスループレーでキャディ付および電動手押しセルフカートとなる。
    食事を希望する場合は、レストランの営業時間である午前9時から午後3時30分までに食べることとなる。
    なお、キャディは、マスクと手袋を着用し、社会的距離を保つため、原則直接クラブの受け渡し、ボールの手渡しはしないとし、プレーヤー自身で行うよう協力を求めている。またピンフラッグは抜かないよう案内。バンカー均しは撤去しており、足で均すよう案内、ボール及びクラブ拭きタオルも各自で用意するよう協力を求めている。
    一方、系列コースの伊豆下田CCでは、緊急事態宣言は解除されたが、以前の営業に戻るには相当の時間が要すると判断し、引き続きクラブハウス、ホテル閉鎖、営業体制はスループレーを延長するとしている。
  • 廣済堂、トムソンCC(栃木)の株式譲渡を発表
    譲渡先は日本法人と公表、7月にもG場名変更

    東証一部上場の(株)廣済堂は6月9日に連結子会社である(株)トムソンナショナルカントリー倶楽部の全株式及び同社がTNCCに対して有する債権を譲渡した旨、発表した。
    その譲渡先の名称や、株式等の譲渡契約の内容は、譲渡相手先の意向により公表を差し控えるとしている。
    (株)トムソンナショナルカントリー倶楽部は、2013年1月4日設立で、2000年3月開場のトムソンカントリー倶楽部の経営会社。従来、廣済堂開発(株)の経営だったが、新設分割で同ゴルフ場の事業を引き継いだ。
    運営委託先の(株)トムソンでは「株主が交代し、7月にも商号やゴルフ場名を変更する予定があるが、会員の権利や運営については従来通り」としている。
    廣済堂はTOBなど様々な企業が関与し、最近は自民党の麻生太郎副総裁の親族グループが筆頭株主となったことでも話題となった。
  • 仙養ヶ原GC(広島)ゴルフ場の閉鎖・廃業を報告
    新型コロナで一時休業を宣言、その後6月までに決定!

    会員制の仙養ヶ原ゴルフクラブ(広島県)は、6月1日までに廃業を決め、”廃業のお知らせ”として、”この度、仙養ヶ原ゴルフクラブは廃業することになりました。急なお知らせとなり申し訳ございませんが、ご理解下さいますようお願い致します”と挨拶している。
    コロナの影響で一時休場を表明。支配人によると同GCは全国的にも珍しい個人事業主のゴルフ場で、今年4月1日に代表者が急逝し、新型コロナの影響と累積赤字もあり、経営継続困難と判断。会員700名強の預託金は5億5千万円。今後の資産売却等は裁判所に委ねられる。
  • LPGA コロナ後、今年初開催
    アース・モンダミンカップを無観客で6月25日から28日、カメリアヒルズCC(千葉)でネット無料配信

    日本女子プロゴルフ協会は、スポンサーのアース製薬(株)とともに、6月25日から28日までカメリアヒルズCCで行う「アース・モンダミンカップ2020」の無観客開催を発表した。
    これまで、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、できる限りの対策を講じ通常開催を模索の上、ギャラリー、選手、ボランティアの皆様の安全確保の観点から、無観客で開催に。
    「感染症専門の医師から助言をいただきながら、プロゴルフトーナメント運営の指針となる「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に則り、万全の感染予防対策を講じてまいります。なお、今後も政府及び自治体の見解や新型コロナウイルス感染状況等、事態の推移に伴い、大会開催の可否を含めて内容を変更する可能性がございますので、ご了承ください」と説明している。
    熱戦の模様はインターネットで4日間連日無料のLIVE配信を行う。
    選手は大会14日前から検温を義務付けての開催となり、大変なことだ。
  • 三菱マテリアル、福岡県の玄海GC、筑紫野CCを売却
    西日本開発(株)全株式を平川商事(株)グループ会社に譲渡

    三菱マテリアル(株)は1日、玄海ゴルフクラブ及び筑紫野カントリークラブの2ゴルフ場を6月30日付けで株式譲渡により平川商事(株)グループに売却、7月1日以降は新体制での運営がスタートすると発表した。
    三菱マテリアルは中期経営戦略において、全社方針の一つとして事業ポートフォリオの最適化を揚げる中で、西日本開発(株)について様々な検討を重ねた結果、ゴルフ事業で信頼と実績のある平川商事グループに売却し同社グループのもとで運営されることが将来的な成長に資すると判断し、譲渡を決定したという。
    平川商事(株)広報では、「会員、従業員は引き継ぎ、各クラブの歴史と伝統を重んじながら、より豊かなゴルフライフ、メンバーライフの提供に努めていきます」と話している。
    同グループは、不動産事業をはじめパチンコ事業、ゴルフ事業、アミューズメント事業、ホテルレストラン事業、フィットネス事業、クリーンエネルギー事業、和牛畜産事業、インテリア事業と多角的に事業を展開。グループ売上高は1000億円としている。
    保有ゴルフ場は国内4コース、海外1コースの計5コースになる。
  • 八甲田ビューCC(青森)資産譲渡で経営交代
    東奥CC(青森)系で6月1日から十和田湖高原GC

    (株)八甲田ビューカントリークラブは、八甲田ビューCCの土地・建物の保有資産を5月1日付けで譲渡し、事業を廃止することになったとHP等で報告した。
    報告によると、民事再生の申立等を模索してきたが、ゴルフ場から得られる収益が少ないことから破産に移行する可能性が高く、会員のプレー機会及地域在住の従業員の就業機会を確保する事が、経営者としての最低限の責務であると考え、この度の判断になったという。
    保有資産の譲渡では、会員の預託金は継承されないが、譲渡先企業である新渡戸国際スポーツ文化(株)は5月26日付けで案内を出し、6月1日に「十和田湖高原ゴルフクラブ」として新規開場し、旧会員には年会費納入を条件に無料で会員の地位を証明する会員証を発行し、令和3年3月末まで通常15万円の名義変更料を1回に限り無料とすると通知した。
    同社によると、負債は現在一般債務が16億円強、会員1000名強の預託金は8億円強。親会社であった(株)東京組は貸付金4億円強の債権を放棄。仕入・取引会社等への影響はなく、未納固定資産税も今回の資産譲渡で全額納付となり、地域への影響もないとしている。
    譲渡先企業である新渡戸国際スポーツ文化(株)の中野英喜代表取締役は、十和田出身の実業家で東奥CCを昭和51年にオープンした他、3年前に新渡戸十次郎氏(新渡戸稲造氏の父親)の「幻の穴堰」を150年んぶりに私財を投じて再現したとして話題となった。
  • シャトレーゼH、甲斐駒CC(山梨)を取得
    6月1日付け、G場会社株式取得で会員・従業員継承

    (株)シャトレーゼホールディングスは、甲斐駒カントリークラブを運営する「有限会社カイコマCC」との間で、6月1日付けにて「有限会社カイコマCC」の全株式を取得。
    同CCはシャトレーゼグループ国内外19コース目のグループコースになるとしている。
    6月から経営を引き継ぐことになったシャトレーゼグループのゴルフ場担当者は、「会社株式の売買で有限会社カイコマCCは存続するし、会員の権利、従業員全員も継承する。グループに入ることで、会員は東京国際CCを除くグループゴルフ場を平日メンバー料金でプレーできる特典を付与する。約1100人の会員のうち800人が地元山梨で地元のグループに入る方が良くなると望んだ」と話しており、コロナを含めゴルフ場経営が難しくなっている局面で、後継者問題もあったようだ。
    シャトレーゼグループは、昨年10月に吉川CC(兵庫)を買収し、国内17コースとなっており、6月に1コース増えると18コース、360ホールとなり、同時点で太平洋クラブのホール数を抜きグループ別6位(昨年4月時点は11位)に浮上することになる。
  • 棚倉ステークスCC(福島)昨年経営母体交代も営業せず完全閉鎖

    昨年9月1日に経営権が移譲され、12月13日までに経営全株式を移譲し、経営母体が完了した平成6年開場の棚倉ステークスカントリークラブだが、コース電話は不通になっており、例年の冬季クローズ明けの3月になっても営業再開せず、完全閉鎖したことがわかった。
    新たな経営母体は、JGMグループ。同じグループのJGMサラブレッドGCによると「棚倉ステークスは赤字により閉鎖することになった。会員には通知している。」という。
    新経営母体からは昨年の経営母体交代にあたり、会員(正会員で約800名、平日会員で約1800名が在籍)向けにプレー権や預託金は従来通りとの説明があり、JGM側では希望があればJGM宇都宮GCへの転籍を受け入れ、旧母体の西山側もグループで経営する関東の3ゴルフ場への転籍を受け入れる案内をしていた。
    同じ福島県のいわき市では、JGMセベバレステロスGCいわきCと、西山側から引き継いだJGMサラブレッドCCを経営している。
  • アローレイクCC(福島)矢吹ヒルズGCに名称変更

    平成5年3月開場のアニーレイクカンツリー倶楽部は2月29日から「矢吹ヒルズゴルフ倶楽部」に名称変更。
    黒川正幸支配人によると「レイクと付いているが池が少ないので、心機一転で名称を変えた」と説明。経営は福島総合開発(株)で、会員権利も変わらないという。
  • 池田CC(大阪)のスポンサーはPGMグループに
    1月30日にスポンサー基本合意契約、再生法で再建へ

    パシフィックゴルフマネージメント(株)(PGM)は、1月30日に池田開発(株)との間で、同社が所有・運営する「池田カンツリー倶楽部」(27ホール)の再生を、PGMの資金援助により支援することを合意とするスポンサー基本合意契約を締結したと発表した。
    同CCについては、”伊丹空港から約20分という好立地にあり、五月山の豊かな自然に囲まれ、コースから大阪平野を一望できる都市型の丘陵コース。フェアウェイが広く、雄大な五月平コース、フラットで趣がある綾羽コース、池越えなど変化に富んだ衣懸コースと、それぞれ違った顔を持つ3コースからなる27ホールは、プレーヤーの挑戦意欲を湧き立たせます。”と表現している。
    会員プレー権確保を最優先し、コースメンテナンスにも資金を投下してくとの条件で進めていると同開発では説明していた。
    なお、池田開発の負債総額は昨年12月に説明のあった時点で約104億9681万円だった。当時も今年4〜5月には再生計画案がまとまる予定としていたが、今のところ予定通り進んでいるようだ。 
  • 秋山CC(山梨)3月1日より「桜ヒルズGC」に名称変更

    昭和61年9月開場の秋山カントリークラブは、3月1日よりゴルフ場名称を「桜ヒルズゴルフクラブ」へ変更する。
    同クラブによれば、「進入路に桜並木があり、それにちなんで命名した」と説明。ゴルフ場経営は秋山観光(株)のままで、会員のプレー権も変更しないとしている。六川代表に代ったのは平成28年5月からで、系列ゴルフ場は特にないが、ゴルフ場運営は(株)ワンダーリゾートに委託してる。
    ちなみに、1月と2月は月曜日と火曜日を休場。また、1〜2月の平日はクラブハウスのお風呂を休んでおり、近隣の秋山温泉が無料で入浴できると案内している。
  • 石垣島の新規開発ゴルフ場、9月の着工にめどと
    ユニマットプレシャスの計画、地元ゴルフ協会が発表!

    (株)ユニマットプレシャスの仮称・石垣リゾート&コミュニティ計画(18ホール計画、沖縄県石垣市新川及び石垣地区)に関して1月6日、地元の八重山ゴルフ協会などが石垣市内のホテルで会見し、「9月着工のめどが立った」と発表した。
    敷地面積は127万平方メートルで、ゴルフ場は18ホール、7308ヤード規模と県内で最も長い規模となる見込み。ほかに宿泊施設なども整備し、着工から完成までに1年半〜2年が見込まれている。
    地元の八重山ゴルフ協会では、空港整備で本格ゴルフ場が閉鎖されていただけに、観光の目玉としてもゴルフ場整備を後押ししていた。
    全国でも数少なくなった新設ゴルフ場計画に注目が集まるが、許認可手続きを行っていることもあり、ユニマットプレシャスでは今のとことゴルフ場設計の詳細については明らかにしていない。
  • 宇部興産開発(株)、宇部72CC(山口)を市川ゴルフ興業グループに譲渡
    会員に預託金全額返還

    宇部興産開発(株)(山口市)は、西日本最大級規模の会員制ゴルフ場でもある宇部72CCを市川ゴルフ興業グループに譲渡する。
    株式譲渡代金や資産額等は開示していない。
    同CCは当初「宇部カントリー倶楽部」として、昭和35年に阿知須コースが開場。昭和41年に万年池東コース、昭和50年10月に万年池西コース、平成12年の江畑池コース開場を控え72ホール化することから、11年に現名称に改称した。
    発表では、ゴルフ場事業は1960年の営業開始以来、4コースを有する西日本最大級のゴルフ場として発展し、数々のトーナメントも開催されてきましたと報告。しかしながら、国内のゴルフ人口が減少傾向をたどる中にあって、ゴルフ場事業は今後も厳しい事業環境が見込まれることから、利用者への更なるサービス向上とゴルフ場事業の中長期的な発展を図るためには、ゴルフ場経営を主要事業とする企業に運営を委ねるべきであると判断し、市川興業に譲渡することにしたという。
    「会員の皆様からお預かりしている預託金は全額償還しますが、償還後も会員の皆様の権利は維持されるので会員としてプレイすることが可能です」と、会員には同日付で案内文書を送付したという。
    市川ゴルフ興業グループは、ゴルフ場再生を揚げ、運営ゴルフ場を増やしてきた。3月2日には4コース増えて、グループゴルフ場数は31コースとなる。
  • 全国の営業中ゴルフ場2169コース、千葉県がトップで160コース

    全国のゴルフ場数は2169コースで昨年同期比13コース減、営業中ゴルフ場数が最大だった平成16年の2356コースと比較すると、187コース、率にして7.93%の減少。平成20年以降12年連続の減少で、特に東日本大震災以降では168コースの営業中ゴルフ場が少なくなった。
    千葉県の160コースが最多で以下、兵庫県153コース、茨城県113コースと5道県で100コース以上となっており、最小は島根県の8コース。
  • LPGAツアー、2020年度は37試合を開催
    2試合減、賞金総額は1727万円減の39.35億円

    LPGAは、2020年度のツアートーナメント開催日程を発表し、マネーランキング対象トーナメントは公式競技4試合、公認競技32試合、特別公認1試合の計37試合を開催するとしている。
    賞金総額は、6試合で計1億5273万円増額となったものの、2試合減少で1億7000万円減額し、トータル1727万円減の39億3500万円となっている。

  • PGAシニアツアー、2020年度は18試合の開催決定

    来年度のPGAシニアツアーは、新規開催1試合、復帰1試合の計2試合が増える一方で、2試合が減少となり、トータルすると今年度と同じ18試合の開催となる。
    賞金総額は、2試合減で減額したものの。トータルすると3200万円増の8億900万円と8億円台に回復した。増額は平成29年度以来3年ぶり。
    シニアツアー18試合のうち4試合では開催日程を変更、来年度の「日本シニアオープン」は9月17日〜20日に鳴尾CC(兵庫県)にて開催される。
  • 富士御殿場GC経営のサンユウ産業(株)、再生認可確定
    PGMグループの「御殿場東名ゴルフクラブ」として来年1月15日よりオープン!

    今年1月30日に東京地裁へ民事再生法を申請した富士御殿場GC経営のサンユウ産業(株)は、11月6日期限の書面決議で債権者数で約9割、債権額で約8割の賛成を得て可決要件を満たし、同日民事再生法の認可決定を受け、12月3日に認可決定が確定した。
    再建方法はスポンサー型で、同GCのゴルフ場事業を新設分割により新設する御殿場ゴルフ(株)に譲渡し、新設会社の全株式をパシフィックゴルフマネージメント(株)に売却する。サンユウ産業(株)は、株式譲渡金を債権者への弁済資金に充てるとしている。
    債権者への弁済方法は開示していないが、継続会員には無額面のプレー会員権を発行、PGMグループの会員特典も受けられるという。

  • 21センチュリーC富岡GC10月31日経営交代
    スポンサー契約の(株)ユニマットプレシャスが取得

    (株)ユニマットプレシャスは、21センチュリークラブ富岡ゴルフコースのスポンサー契約に基づき、10月31日付けで資本金増資により、全株式を取得して同日から運営を開始したと発表した。
    同社によるとゴルフ場の経営会社名、ゴルフ場名、支配人も変更ないという。また同ゴルフ場に隣接する群馬サファリパークも今年5月にグループに加えており、ユニマットグループでは既存運営の富岡Cと合わせて相乗効果も期待しているという。
    債権者には50万円以下の部分は全角返済+50万円を超える部分については3.67%弁済するとし、継続会員には弁済額を新預託金にすることとなっており、現在退会や継続かの意向を受け付けているという。
  • ゴルフ団体が与党にゴルフ場利用税非課税枠拡充要望

    10月30日に自民党組織・政調部会で予算・税制等に関する政策懇親会(教育・文化・スポーツ)があり、日本ゴルフ協会などゴルフ団体は、ゴルフ場利用税の非課税枠拡充と公務員倫理規程の改正(ゴルフ禁止の文言の削除)を要望した。
    「要望内容」は”非課税の対象について「18歳未満」及び「70歳以上」とする現行の措置について、それぞれ「30歳未満」及び「65歳以上」として拡充するとともに、オリンピックを含む国際競技大会に出場する選手及び、中央競技団体が主催する全国的なアマチュアゴルフ競技大会に出場する選手を非課税とする。”
    このゴルフ場利用税問題に関しては、スポーツ庁との打ち合わせ、国会議員との面談を踏まえ、例年通りの「廃止」要望では、その達成が難しいことから、令和2年度の要望としては、あくまで「廃止」は最終目標として揚げつつ、2020東京オリンピック開催・消費税率引き上げ等から、少しでも「廃止」に向けて前進させるために、非課税枠を拡充することを要望の柱とすることをサミット会議でも明らかにしていた。
    事務局のJGAでは、「これまでの廃止要望ではなく、地方時自体には迷惑をかけずに健康と地域振興のための要望。」という。
  • 長太郎CC(千葉)来年クラブハウス大規模改修
    1月から営業続けながら改修工事、12月完成予定!

    PGMグループの長太郎カントリークラブは、来年度クラブハウスの大規模改修工事を実施する。
    昭和54年開場の同クラブは今年で開場40年を経て、現時点で倒壊の危険性は低いことが確認できたが、全体的な改修工事が必要との結論に至ったという。
    ”会員の皆様の安全性及び利便性の向上と快適な空間を提供することを目的”として「クラブハウスの大規模改修工事」を実施することにしたとしている。
    今回の改修工事に伴い、年会費を来年度は特別年会費として正会員3万円、平日会員2万円に減額するとしている。ただし、2021年度以降の年会費については正会員4.2万円、平日会員2.8万円に増額改定すると案内。
  • (株)船橋CCが上場会社NFKホールディングスの第三者割当増資で筆頭株主に!

    (株)船橋カントリー倶楽部が、上場会社の筆頭株主になると。
    ジャスダックに上場する工業炉燃焼装置関連事業の(株)NFKホールディングスが10月16日に(株)船橋カントリー倶楽部を引受先とする第三者割当増資と新株予約権発行を発表。
    (株)船橋CCの株式保有会社はロイヤル観光(株)49.8%、(株)ケプラム42.7%、(株)船橋カンショートコース7.5%で、親会社関連((株)船橋CCの親会社保有の子会社傘下)の(株)トーテムがNFKの4.01%を保有する筆頭株主の関係にあった。
    (株)船橋CCは、新宿の温浴施設「テルマー湯」の運営会社を傘下に持つエコナックホールディングス(株)の株主であるなど株式の投資事業を以前から手掛けている。
    船橋CCに関しては、昨年4月乗用カートを導入、同8月にキャディなど従業員向けの保育所を開所して注目を集めた。クラブハウスの建て替えも長年の懸案となっており、コース管理棟の移転などで準備を行っていく段階にある。
    今回のNFKの増資関連で(株)船橋CCは最大7億以上の投資を行う計画となっている。
  • サンコー72一部閉鎖し、36H体制
    閉鎖用地は太陽光発電に転用、来年1月本格着工へ

    群馬県の大型ゴルフ場・サンコー72カントリークラブがコースの一部を閉鎖し、運営の効率化のため12月16日より現在の54ホールから36ホール体制へと変更する。
    閉鎖するコースは、西コースの吉井コース、東コースが妙義コース。平成28年から休止してーる観音コース。西コースのクラブハウスについては12月15日をもって閉鎖するとしている。
    同クラブは昭和47年9月にサンコーカントリークラブの名称で開場。平成5年に増設9ホールを観音コースの名称でオープン。同コースとショートコースを加えたトータル72ホールになったことからクラブ名を現名称に変更している。
    一方、閉鎖したコース用地についてはメガソーラーに転用。
  • 日本初のPGAツアー大会、10月24日〜27日開催
    ZOZOチャンピオンシップ、来場者8万人想定!

    男子ゴルフで日本初のPGAツアー大会となるZOZOチャンピオンシップの記者会見が開催コースの習志野CCで行われた。
    9月12日に、ZOZO創業者である前澤友作前社長からZOZOがヤフー傘下になることが発表され、同大会の動向が注目を集めていた。社長を辞任し、大会への影響が注目されたが、6年契約を結んだ大会は来年以降も開催されるという。前澤氏は大会会長から名誉会長となり、プロアマ戦や前夜祭には参加する予定だという。
    大会は36ホールから18ホールをピックアップし、全長7041ヤード、パー70で開催する。
    PGAツアーが日本で開催される理由として、①日本におけるゴルフに対する興味・関心の高さ、情熱の大きさ、②日本におけるゴルフの歴史の長さ、③ZOZOとのパートナーシップの3つを挙げた。
    同大会は既にタイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、バッバ・ワトソンなどPGAトッププレーヤーの参戦が決まっている。日本からは松山英樹、小平智、石川遼らの出場がきまっており、公開練習日、本戦ともにチケットは完売している。ギャラリー数は8万人を想定しており、当日券の発売予定もないという。
  • ヤフー(株)が(株)ZOZOを子会社化
    Gツアーの影響は無いと!

    ソフトバンクグループのヤフー(株)は、(株)ZOZOの株式をTOBにより子会社化すると12日に発表した。
    来月24日から27日に日本初のPGAツアー「ZOZO CHAMPIONSHIP」の大会スポンサーで、賞金総額975万ドル、優勝賞金175万ドル(約2億円、1ドル=113円想定)と今秋話題のトーナメントだけにゴルフ界にも衝撃が走った。ZOZOの広報では12日に「特に今回の発表には影響なく行います」と回答している。
  • 台風15号被害続報、倒木と停電で被害甚大に
    成田市の一部や木更津では電気復旧遅れる見込みと!

    首都圏直撃で過去最大級といわれ、9月9日の午前5時頃頃、千葉市に上陸した台風15号の影響により、停電が台風通過の地域で広範囲に発生し、復旧が遅れていることから、千葉県のゴルフ場を中心に混乱が続いている。
    今回の台風の通り道となった静岡県の東部や神奈川県、茨城県、栃木県などでも倒木や一部停電があった。
  • 東京五輪開幕まで1年、霞ヶ関CC(埼玉)は半年閉鎖
    霞ヶ関CC五輪前後休場、神宮外苑練習場は1月から!

    公益財団法人・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京五輪開幕まで1年の7月24日に東京国際フォーラムにおいて1年前セレモニーを開催。警視庁はオリンピック・パラリンピック大会本番並みの目標(首都高速道路の交通量最大30パーセント減)をかかげ、24日などで首都高の交通規制テストを実施。
    一時首都高の30カ所以上の入口が閉鎖、ほぼ流れはスムーズだったとの報道もあった。
    特に男女のゴルフ競技の会場となる霞ヶ関カンツリー俱楽部(36ホール、埼玉県川越市)は、五輪準備のため来年半年程度一般営業を休止する。東コースが来年4月から10月頃まで、西コースが来年5月から9月ごろまで休業する方針という。男子ゴルフ競技は7月30日から8月2日まで、女子ゴルフ競技は8月5日から8日まで、競技時間はともに午前7時30分から午後4時(決勝日)まで。収容人数は2万5000人。
    また、五輪を機に世界のゴルフ関係者が来日し、日本のゴルフ場も注目されるところで、インバウンド需要も相まって海外ゴルフ場との提携が増加している。加えて、霞ヶ関CCに限らず、廣野GCなど日本を代用するコースの改造も多く行われおり、世界のランキングにどう反映されるのかを注目している専門家も多いようだ。
  • PGMグループ、レイクウッドGC富岡C取得、
    10月1日よりPGMの保有に移行!

    (株)平和子会社のパシフィックゴルフマネージメント(株)は、(株)レイクウッドコーポレーションより「レイクウッドゴルフクラブ富岡コース」の事業を吸収分割の方法で継承するために設立される「富岡ゴルフ(株)」の全株式を譲り受ける株式譲渡契約を7月18日に締結したと発表した。
    会員の権利、預託金については特に発表はないが、株式譲渡による継承のためそのまま継承するようだ。
    PGMでは同ゴルフ場について、アメリカ設計家協会会長も務めた名匠、テオドール・G・ロビンソンが作り出した戦略性の高い27ホールの丘陵コース。ロックウォールや池などがプレーヤーの想像力・攻略意欲をかきたてる「オレンジコース」。自然の魅力をより近くに感じられる「ブルーコース」、起伏に富んだフェアウェイに映える雄大な滝、美しい池などのウォーターハザードが随所に広がる「ゴールドコース」の3コースで構成。
    クラブハウスの設計は隈研吾建設都市設計事務所によるもので、現代的かつ人と自然の一体感を追求した透明感あふれる佇まいが特徴的と紹介している。
    PGMとレイクウッドグループの関係ではPGM総成GC、大多喜CCと今回の契約で3コースとなる。
  • 東急不動産、吉川CC(兵庫)を10月1日に譲渡へ
    会員には預託金全額返還。
    譲渡先はシャトレーゼH、無償で会員資格は継承と!

    東急不動産(株)が吉川カントリー倶楽部を売却することに決めた。
    同CCを経営する子会社の(株)吉川カントリー倶楽部の株式を(株)シャトレーゼホールディングスに今年10月1日付けで売却する方針。会員資格保証金(預託金)は会員に全額返還する方針。会員は新会員組織に入会することにより、引き続きプレー会員として会員利用が可能になる。7月21日と22日に神戸市三宮で会員向け説明会を開くとしている。
    ゴルフ場譲渡先のシャトレーゼグループは、菓子事業を中心にワイナリーやリゾートホテル・旅館、ゴルフ場などを運営。ゴルフ場は国内16コース、海外で1コースを展開。山梨県など関東や北海道に多く、関西での運営は初めて。自社製品を販売、サービス面でも活用している。
  • 高崎GCC(群馬)年内の12月31日で終了
    跡地は不明も太陽光か

    熱海倶楽部グループの高崎KGカントリークラブが、年内をもってゴルフ場営業を終了することが明らかになった。
    高崎KGCCは、昭和50年8月に開場。赤札堂の小泉グループ(KG)が建設したが、その後、ゴルフ場経営の(株)サントピアクラブは(株)ニフコの子会社となったものの、平成18年2月に預託金問題や弁済資金が不足しているとして民事再生法を申請。
    (株)熱海ゴルフが平成19年7月1日に(株)サントピアクラブを合併し、高崎KGCCの経営会社となっていた。同CC会員の権利の詳細は不明だが、現在も名変停止中となっている。
    今後の利用法は定かではないものの太陽光発電に利用する可能性が高いようだ。
  • 太平洋クラブ、8月1日から八千代GC(千葉)運営
    公約の20コースにようやく着手!

    国内で共通会員制の太平洋クラブ(17コース)を運営するマルハン系列の(株)太平洋クラブは、8月1日付けで日本国内でオフィスビル等の保有、賃貸を行うユニゾ不動産(株)より「八千代ゴルフクラブ」の経営権を取得する運びとなったと5月22日に発表した。
    同社は2014年4月にマルハングループとして、新生・太平洋クラブをスタートした際、公約の1つとして”国内保有20コース、海外レシプロカル提携20コースを目指す”と揚げ、「会員と約束していました利用可能コースの拡充(高品質のゴルフ場買収)に、ようやく着手することになります」と説明している。
    また八千代GCについては、都心から車で60分以内とアクセスに恵まれた地に、安田幸吉氏の設計により1961年に開場した58年の伝統と歴史のあるゴルフクラブと説明。現在はパブリックコースとして運営しているが、太平洋クラブに相応しい体制を整えた後、できるだけ早急に共通会員制として組入れる方向で進めたい考えと付け加え、引き続き、国内保有20コース及び海外著名クラブとの提携といった利用可能コースの拡充を目指すとしている。なお、8月1日以降の利用については順次お知らせするという。
    東関東道・千葉北ICから10キロ、京成本線・勝田台駅から10分の好アクセスと、元・興銀系の優良経営ゴルフ場であることは明らかで、運営継承先を決める入札には多くのゴルフ場企業が関心を示し、参加した模様だ。
    今後、太平洋クラブのグループとして、どう変化していくのかも注目されるところだ。
  • 東京2020五輪のゴルフ競技、7時30分から競技開始
    タイガーウッズがマスターズ優勝で出場圏内に浮上か?

    東京2020オリンピックの競技スケジュールが大会組織委員会から発表。
    男子ゴルフ競技は7月30日から8月2日まで、女子ゴルフ競技は8月5日から8日まで、ともに霞ヶ関CCで開かれ、競技時間はともに午前7時30分から午後4時までに決まった。男子決勝のある8月2日は「ゴールデンサンデー」と名付けられ、注目種目の決勝が開かれる注目デーとなっている。
    4月14日まで米・ジョージア州のオーガスタナショナルGCで行われたゴルフの祭典・マスターズで米国のタイガー・ウッズ(43歳)が見事優勝を飾り、米国ばかりか日本でもトップニュース扱いとなり、内外のゴルフ業界にゴルフブーム再来の期待が高まっている。最新の世界ランキングが6位となり、各国最大4人までの五輪出場圏内に浮上した。
    IOCのバッハ会長がツイッターでタイガーと「東京で会えるのが楽しみ」と反応したとの報道もあり、国内外で来年の霞ヶ関CCでの東京2020オリンピックへのタイガーの出場を期待する声も高まっている。
  • 21センチュリーC富岡GC(群馬)民事再生法を17日に申請、負債157億円
    (株)ユニマットプレシャスをスポンサーとして再建方針

    21センチュリークラブ富岡ゴルフコースを経営する(株)ワイ・ケイ・ジャパンが4月17日東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
    負債は約157億円で会員の預託金は約110億円と見込まれている。
    再建にあたっては(株)ユニマットプレシャスをスポンサーに予定、また、同社はゴルフ場計画を継承して建設に入った当時、山田地建グループや銀行の関連であったが、今は資本関係にないことから山田グループへの影響は及ばないと説明している。
  • リソルグループ、裾野CC(静岡)を2月末売却
    経営会社の株式を売却、売却先は未公表も資産家の模様

    裾野カンツリー俱楽部の親会社グループであるリソルグループは、同ゴルフ場を2月末に売却して、併せて運営受託契約を結び、引き続き運営を行っていることを明らかにした。
    経営株式の売却であり、またリソルでは運営受託契約を結び支配人を派遣しており、会員の権利も変わらないという。
    本社は東京都新宿区から京都市下京区北小路通油小路東入文覚町369番地に移転した。移転先と同じ住所には、「昨年12月に東証一部に上場した大手物流グループの筆頭株主でもある会社があり、その資産管理会社の模様。その資金力などから同CCで開かれているファンケルクラシックの開催に特に影響はなさそう。」との事。現在売却先は開示していない。
  • 勿来CC(福島)メガソーラー転用により閉鎖か
    予約は6月30日まで、一条工務店がメガソーラー計画

    勿来カントリークラブは、今年の営業は6月30日までの予定で、その後はメガソーラー転用のため閉鎖することが濃厚となった。
    メガソーラー転用を計画しているのは平成26年6月に同ゴルフ場施設を取得した大手住宅メーカーの(株)一条工務店。
    なお、勿来CCは(株)カネキ(福島県白河市)が(株)一条工務店から貸借して営業しているが、一条が当初からメガソーラー転用を視野に入れていたことから毎年、貸借契約を更新するかどうかはゴルフ場従業員も不明だったようだが、現時点で「6月30日以降の予約は取らない」指示から、ゴルフ場の営業はそこまでの可能性が高くなっている。
  • 3月1日の事業譲渡でOGMのうち13コースが名称変更
    武蔵OGMGCが武蔵GC等!

    オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(OGM)の所有・運営の39コースは、オリックスからMBKパートナーズグループへ3月1日に事業譲渡され、13コースが名称変更することが決まった。
    かすみがうらOGMGCは「かすみがうらゴルフクラブ」に、富士OGMGC出島コースは「出島ゴルフクラブ」に、武蔵OGMGCは「武蔵ゴルフクラブ」に変更する。
    OGMの冠が外れることで、他のゴルフ場と混同する可能性もあり、関係ゴルフ場は利用者への周知が必要だ。
    また、譲渡先MBKパートナーズグループは、傘下の(株)アコーディア・ゴルフで国内135カ所のゴルフ場と27カ所のゴルフ練習場を運営しており、3月1日にOGMの39コースが加わることで、今年2月1日に2コースが加わり141コース(内保有139コース)となった平和・PGMグループを上回り、運営ゴルフ場数の国内シェアトップとなる。
  • ヴィンテージゴルフ倶楽部、平成30年12月1日より名称変更
    【変更前】ヴィンテージゴルフ倶楽部
    【変更後】シャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部

  • 富士御殿場GC(静岡)民事再生法を申請
    負債約232.6億円、プレパッケージ型再建目指す
    申請当日にPGMとスポンサー契約の基本合意を締結

    富士御殿場ゴルフ倶楽部を経営するサンユウ産業(株)が1月30日、東京地裁へ民事再生法を申請した。
    プレパッケージ型による再建を目指しており、パシフィックゴルフマネージメント(株)(PGM)の資金援助により支援するスポンサー基本合意契約を、民事再生法申請と同じ1月30日付けで締結している。
    負債は約232億6000万円。
  • 超党派ゴ議連、議員立法の今国会目指す活動承認
    ゴルフ場利用税廃止問題、自民党ゴ議連との合同総会

    自民党、立憲民主党など与野党の議員などでつくる超党派ゴルフ議員連盟と自民党ゴルフ振興議員連盟が1月30日に合同総会を開き、ゴルフ場利用税を廃止するための議員立法を今通常国会に提出する方針を確認した。
    「平成に始まった消費税導入が増税される時にこそ、二重課税となっている利用税を終了し、廃止すべき」と何度も発言し、来年には東京五輪の開催が迫っているため、「スポーツに課税するのは国際的に恥」と廃止に向けてトーンを高めていた。
    超党派の議員連盟でも法案手出や成立には、より多くの議員の賛同が必要となる。
    利害関係者とのゴルフを禁じている国会公務員倫理法と自衛隊員倫理法についても、利害関係者が費用を負担しない場合には認める改正案も確認したという。
  • 会員制リゾートのエメラルドグリーンクラブが再生法
    運営施設は営業、債権者1.2万人に負債450億円

    会員制リゾート運営の(株)エメラルドグリーンクラブが1月29日。東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、保全命令を受けた。
    専門学校やホテル、ゴルフ場など手広く展開する安達事業グループの会員制リゾートクラブで、直営施設のほか、グループ施設、提携施設が割引料金で利用できた。
    負債は債権者約1万2000人に対して約450億円。
    運営する「ホテルグリーンプラザ鴨川」と「ホテルグリーンプラザ強羅」の営業は続けているとしている。
  • PGAシニアツアー18試合開催
    関東圏コース、ノジマチャンピオンシップ(箱根CC)からイーストウッドCC、
    スターツ笠間GC、裾野CC、日高CC、サミットGC、江戸崎CC、
    最終開催コース鳩山CC等8コース予定!

    日本プロゴルフ協会は16日、都内で2019年度シニアツアー競技日程を発表した。
    新規開催はなく前年度と変わらず18試合を開催するとしている。
    賞金総額については、「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」の開催見送りや、「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピー」が今年度から新たにシニア後援競技も開催することなどから、試合数が変わらないものの前年度に比べ6800万円減の7億7700万円となった。賞金総額の減額は2年連続。
    なお、今年度の「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」は、開催時期を9月に移し、9月19日〜22日の4日間、埼玉県の日高CCにて開催される。
  • 浜松シーサイドGC(静岡)ツーサム優先を表明
    ルール改正機にスピード化とツーサム需要で
    一日を有意義に、18Hで3時間の短縮を目指す!

    浜松シーサイドゴルフクラブは、今年1月からのツール改正を機にプレーの大幅な時間短縮が可能として、2サムプレーの優先を表明し、注目される取り組みとなっている。
    現在、平日はほぼ2サム、土・日祝日も4サムの組を制限して2サムを優先して予約を取っており、閑散期だけでなく年間を通してこのスタイルを継続する方針。
    今のところ早いスタートの組で9Hを1時間20分程度、通常では1時間40〜45分のプレー時間としており、同クラブでは「新しいルールに慣れていければ、18ホールで3時間のプレー時間は可能」として、2サム需要を取り込みたい考え。
    また、同クラブは2013年3月より、正会員の平日プレー料金の”無料”(ゴルフ場利用税・ゴルフ振興基金など計1100円は負担)を打ち出すなど独自の経営方針。
  • 2月1日よりレイクウッド総成CC→PGM総成GCに名称変更


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