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飯能GC(埼玉)、来場者減少で売上高2%の減収に。営業日数は前期同も年間3万4708名来場で4%減売上高6.2億円、営業損失1.8億円も収益を維持
株主会員制の飯能ゴルフクラブを経営する(株)飯能ゴルフ倶楽部は、先ごろ関東財務局へ第65期の決算(有価証券報告書)を提出した。 それによると、同期の売上高は6億2141万1千円(前期6億3387万5千円)で、経常利益6371万4千円(同7054万4千円)、当期純利益4002... -
【短信】ギャツビイGC(静岡)を所有する東名小山カントリー倶楽部、破産手続開始決定。
ギャツビイゴルフクラブを所有する、株式会社東名小山カントリー倶楽部は、令和5年7月6日、東京地方裁判所より破産手続開始決定を受けた。 今後は、裁判所の監督の下、破産管財人による資産調査を行うことになる。 なお、経営する「ギャツビイゴルフク... -
函館シーサイドCC(北海道)に破産手続開始決定。今年から閉鎖、6月23日に函館地裁より開始決定。負債約13億円、ゴルフ場の再開可能性は修復が必要!
今年から営業休止していた函館シーサラブを経営していた(株)函館シーサイドカントリークラブが事業の継続を断念し、令和5年6月23日、函館地方裁判所より、破産手続開始決定を受けた。 *当ゴルフ場ですが、昨年8月に発生した未曽有の豪雨災害を契機と致しま... -
伊豆下田CC、24年12月一杯で営業終了へ。コロナ禍で来場者数が減少、猪等被害の損傷激しく、電柵等の猪対策も実らず、近日中に会員説明会開催。コース閉鎖後も1年間管理しコースの跡地利用模索
伊豆下田カントリークラブを運営するYOKOHAMA SPORTS COMPLEX(株)はこのほど、同クラブの営業を2024年12月をもって終了する旨を公表した。 発表によれば、同クラブは1975(昭和50)年の開業以来、4年間にわたって営業してきたが、来場者数は1992年の5万880... -
川越グリーンクロス、予定通り令和5年12月末にて会員制ゴルフ場は終了し令和6月1月1日より当面パブリックゴルフ場として営業
川越グリーンクロスは、令和3年9月のお知らせで「荒川第二・第三調節池整備事業(以下、「荒川整備事業」)が着手されたことにより、占用継続可能な範囲が縮小され、国有地を占用出来る期限は令和6年3月末までとなる旨の説明を受け、令和6年4月以降に現行通... -
戸塚CC(神奈川)の神奈川開発観光、決算を公告。資本金減資で第65期決算を公告、売上高19億71百万円、減資効力は7月31日、直近の取締役会で代表者交代
戸塚カントリー倶楽部を経営する神奈川開発観光(株)は、6月12日付け官報にて資本金減資の公告を行った。資本金の額を2億60百万円減資し、1億円とするもので、効力発生日は令和5年7月31日、株主総会の決議は6月9日に終了した旨を報告した。 同倶楽部のHP(ht... -
大宮国際CC、川越グリーンクロス等に状況変化。荒川第二・第三調節池の整備関係で、工事延期の案内!!大宮国際は4Hのまま2年延長、川越グリーンクロス年内で会員制廃止もP制で延長か?大宮CCも影響
国土交通省が治水対策のため埼玉県さいたま市から川越市、上尾市にかけて進めている荒川第二・第三調節池の整備に関係して5月中旬に国土交通省の事業担当者から口頭で連絡があり、工事着手が約2年延期される見込みで、ゴルフコースとしての利用期間が変更... -
昭和の森Gコース(東京) 10月25日をもって営業終了、跡地に日本GLP(株)が「GLP ALFALINK 昭島」を開発
大規模な物流を中心とした 複合施設に用途変更するためゴルフ場の閉鎖が予定されていた、パブリックの昭和の森ゴルフコースの営業終了日が今年10月25日になることがゴルフ場のホームページにて公表された。 同ゴルフ場用地のうち約65万平方メートルを利用... -
川越グリーンクロス(埼玉)、予定通り令和5年12月末を持ってメンバーコースを終了し、パブリックコースへ
川越グリーンクロスは、現状では令和5年12月末を持って営業終了予定と会員向けに通知案内をしていたが、パブリックコースとして運営することとなった。 ※以下は、2023年5月末時点の情報です。 今後、国土交通省荒川上流河川事務所より事業計画やゴルフ場... -
【続報2】荒川第二・第三調整池事業、工事着工を令和8年4月に延期。大宮国際CCは工事を中止し、令和8年3月まで現行のまま45ホール営業を継続。
大宮国際カントリークラブは、令和5年4月10日に臨時理事会を開催し、国土交通省・荒川第二・第三調整池事業担当官から口頭通告された内容についての報告を行った。 報告内容は、以下。 令和6年4月から予定していた荒川調整池工事着工を令和8年4月に延期す...