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成田ヒルズCC(千葉)韓国系に経営交代か、韓国のホバングループが約66%の株式を取得した模様

ピート・ダイのコース設計でも知られる成田ヒルズカントリークラブは、昨年秋にジャパンゴルフツアー選手会が主催する新規大会「フォーティネットプレーヤーズ カップ」が開かれたが、韓国企業が過半数の株式を取得したと報道されて話題となった。

韓国では各メディアで報じられたようで、韓国の財閥の一つであるホバン建設を中心とするホバングループのホバン西ソウル社が、成田ヒルズカントリークラブの株式の65.73%を取得。取得株式数は5597株でセントラルメディカルー(株)の5567株、森文徳氏の30株を取得。取得金額は369億3040万ウォン、日本円で40億円と報道された。

ホバングループは会長が韓国女子プロゴルプ協会(KLPGA)の会長を務めたことがあったり、韓国でゴルフ場を経営、一時ハワイでゴルフ場を経営したこともあった。
成田ヒルズCCでは、経営の新体制についてまだ固まっていないとしており、6月以降に明らかにするようだ。

(ゴルフ特信より)

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